パステルアートとは


1、絵が苦手でも、誰にでも簡単に描ける♡

画材屋さんなどで販売されているハードパステルを削って粉状にして指でくるくると描きます。

さまざまな技法や型紙(ステンシル)を用いて描きますので、デッサン力は必要ありません。

また、パステルの粉は消しゴムで簡単に消すことができ、何度でもやり直せますので失敗がないのも魅力です。

絵が苦手な方や初心者の方でも、どなたでも簡単に素敵なアートを描くことができます。みなさん描けたことに驚き、とても感動されます。

道具も100円ショップや画材屋さんで購入できる身近なものがほとんどですので、気軽に始めていただけますよ。

詳しい描き方や道具はこちらをご覧ください。

2、生み出す喜び、自信が得られる♡

パステルアートを描くと、“わたしが生み出した作品なんだ!わたしにも描けるんだ!”という喜びと、自信が目を覚ますような感覚を得ることができます

はじめは描けるか不安で来られる方も、講座が終わる頃には喜びと自信で笑顔で帰られます。

わたしは作品を生み出した瞬間にいちばん幸せを感じます。

作品を生み出すことが自分の自信へと繋がりました。

恐れずに挑戦し、生み出し、あなたの中にある自信や豊かさを広げてください。

3、心と体を癒す♡

無意識に今の自分に必要な色を選んでいるのでしょう、パステルアートをしていると色の持つパワーに癒されます。描いた作品を飾って眺めるだけでも色のパワーを感じることができますので、癒やしの効果が持続します。

また、描いているときは普段の生活では味わえない心地よい集中力を体験できるのも魅力。心も体もゆるんで無心になり、時を忘れてしまいます。
描き終わる頃にはモヤモヤした気持ちや悩みが消え、自然と癒やされている自分がいます。

パステルアートは脳を使って創造し、指を動かして描くことから脳のトレーニングにも良いと言われています。夢中になれる時間を生活に取り入れることで心と体を健康に保つことができますよ。

4、わたしを自由に表現する♡

ルールや常識、母として、妻として、女性として…、いつも頭と体がフル回転…。

そんな外の世界から少し離れて、ゆっくり自分の内側とつながる時間はありますか?
パステルアートは、何を描くか、何色を使うか、どうやって描くか、何を表現するのか、すべて自由です。自分の内側とつながり、そこから湧いてくるものを自由にあなたらしく表現してみてください。

きっと癒され、自然と本来の笑顔のあなたへと戻っていきますよ。

5、心を満たす♡

あれがない。これがない。あの人が○○をしてくれない…。ないものばかりに目をむけている時、人は自分のことしか考えられず、無意識に人から奪おうという意識になっています。

そんな意識でいると、同じように自分勝手で人から奪おうとする人が寄ってきます。

まずは自分自身で自分を満たすことがスタートです♡

好きなことをする、自分とつながる時間を持つ、楽しいことをする、毎日の中にその時間を増やしていく。そして、そんな自分を褒めて愛してあげてください。

心が満たされると余裕でき、ないものではなく与えられているものに目をむけれるようになってきます。

自分にあふれる豊かさを感じられるようになってはじめて、自然と他人に与えたいという純粋な思いが出てきますよ。

日常にパステルアートを取り入れることで、自分を癒し、心を満たすことができます。

6、好きをお仕事に♡

パステルアートは資格も比較的簡単に取得でき、道具などの初期費用も少ないので、ご自宅でお教室を開かれたり、カルチャーセンターなどで講師をされる方も多くいらっしゃいます。

また、お客様へのお誕生日にプレゼントしたい、筆文字作品の挿絵にしたい、介護施設の利用者様にお伝えしたいなど、今されているお仕事にプラスアルファで何か役に立てたいという動機で習われる方も多いです。

わたし自身は美術大学を出たわけではありません。幼いころから絵が好きでしたが、社会人になってからはそんな時間も無く、忘れていました。

パステルアートを習ったことがきっかけで絵が好きだったことを思い出し、取り組むうちに、いつの間にかお仕事になっていた感じです。

年齢やいつから始めるかは関係ありません。“好き”を諦めないでチャレンジしてみてくださいね

7、つながることだま菜美子の講座♡

わたしはパステルをはじめて4年半になります。

オリジナルを生み出すことが大好きで、オリジナル作品は300以上にものぼります。

オリジナル講座もたくさんご用意しておりますので、あなたの“なりたい”に合わせてお選びいただけます。

表現する喜びや、作品を生み出す楽しさを分かち合える仲間との出会いもわたしの宝物♡

ぜひ一緒にパステルアートを楽しみ、新たな一歩を踏み出しませんか?

直接、五感で感じて受け取っていただけるものがあると思います。

各講座についてはこちらをご覧ください