癒しのことだま


人生、生きているといろんなことがありますね。

辛い時、どうしたら良いのか分からない時、希望が見えない時もあるかもしれません。

でも、どんな出来事も、神様があなたにより幸せになってもらうために与えてくれたチャンスです。

 

生きて、様々なことを体験し、魂の成長をさせてもらっている。

神様から与えられた最大のギフトは、『生きる』ということ。

すべての人が人生を、命を、一生懸命まっとうしています。そのことが何よりも美しい。

 

あなたの心が落ち込んだときに、少しでも勇気になれるようなことだまを贈ります。


 

ただ存在することへの祝福。

ただあなたが在るだけで、
愛と豊かさに満ち溢れている。

ただ在るだけでいい。

 

宇宙でたったひとりのわたし。
宇宙でたったひとりのあなた。

ありがとう。

愛しています♡

 


 

外に求める必要なんて何もないんだよ。

 

有名であること
人気があること
お金儲けができること
褒め称えられること
賞賛されること
尊敬されること
影響力があること

外ばかり見て、外に求めているから苦しいんだよ。

 

自分の内側みてごらん。
すべてはここにある。

 

愛も、
豊かさも、
美しさも、
尊さも、
喜びも、
あたたかさも、
命のエネルギーも、

わたしはこのままで完全で完璧なんだ。

 

何者でもない、このわたしを生き抜くことこそ、
何よりも何よりもやりたかったことなんだ。

 

この宇宙でたったひとりのわたしを、精一杯生き抜こう。

 

外に求めるものなんて何もない。
すべてはここにある。

 


 

わたしに優しさも冷たさもあるように、
あの人にも優しさも冷たさもあるんだよ。

 

わたしがあの人の好きなところも嫌なところもあるように、
あの人にも、わたしに好きなところも嫌なところもあるんだよ。

 

わたしが気持ちが落ち着いてる時もあればムラがある時もあるように、
あの人も、気持ちが落ち着いてる時もあればムラがある時もあるんだよ。

 

わたしがあの人に、
もっとこうして欲しいと思うように、
あの人にもわたしにして欲しいことがあるんだよ。

 

わたしがあの人に、
わたしの立場になって考えて欲しいと思うように、
あの人も自分の立場を解って欲しいと思っているんだよ。

 

わたしがわたしの考えや言動が正しいと思うように、
あの人も自分の考えや言動が正しいと思っているんだよ。

 

自分のことしか考えてない狭い思考だと、
『わたしだけが・・』
って、苦しくなるね。

 

相手も含めた広い視野で見てみると、なーんてことないね。

みーんな同じ(笑)
お互いさまなんだね。

 

みんな容姿も性格も違うけれど、頭に持っているものはだいたい同じ。

みんな同じだと思えば許せるね。

笑えてくるね。

あなただけが苦しいわけじゃないよ。

 



生きていることが幸せ。


楽しいこと、
嬉しいこと、
喜ばしいこと、
それを幸せと言うのではない。

悲しいこと、
辛いこと、
苦しいこと、
泣きたいこと、
悔しいこと、
孤独を感じること、
含めて、

生きて全てを体験できること。

それを幸せと言う。

 

もうすでにみんな幸せ。

 


 

制限しているのは自分。

こんなもんだろう・・・
これくらいが丁度いい
それは無理・・・

全部自分の頭が勝手に決めて制限しているだけ。

 

神様は自分が思っている以上にたくさん動いてくれていて、いつも見守ってくれている。
魂はもっともっと色んなことを体験し遊びたがっている。
自分の中には無限の豊かさがある。
周りには自分を助けて応援してくれる人がいる。

それなのに頭で制限してしまっていては、制限した結果しかやってこない。

制限を無くし、無制限でいい。
全部自分で現実を創造できる。
何でもできる!何でもやれる!
 
制限していたものをもっと出していこう。

先延ばしにするのではなく、降りてきたその時が、出すタイミングなんだ。

 


 

人の為、人の為って、一見良いことかもしれないけれど、
自分が笑顔じゃないのにやったって意味がない。

人に文句言われたり怒られたりするのが怖くて、人の期待に応え続けるのは簡単。

人に文句を言われたり、怒られたり、嫌われたりすることに屈せずに、自分の心に従って自分を通し続けるのには強さがいる。

 

自分で自分をご機嫌にして、笑顔でいつもそこに居る。

それだけで人の為になっている。

無理して誰かみたいに、ああいうふうにならなくちゃダメだとか、もっと人に良い影響を与えなきゃいけないとか、思わなくていい。

そういう使命があると感じる人、それが好きな人はやればいい。
人それぞれやりに来たことは違う。

得意不得意、興味ある事無い事、担当も違う。


その人その人が選べば良いこと。

どっちが偉くて、どっちが劣っているとかでは無いんだ。

 

どんな人もこの肉体でひとつの人生をまっとうする。

それが本当にすごいし、立派だし、美しい。

 

生きて、自分の人生をまっとうすることが、何よりも何よりもすごいこと。

その中で、どんな小さなことでもいい、自分のできることで人の役に立てばいい。

 

まずは自分で自分をご機嫌にすることから始めよう。

 


 

なぜ地球へ生まれてきたの?

 

なぜ地球で愛とは真逆の体験を積み重ねてきたの?

 

それは、より深く愛を体験するため。

 

どこの星よりも地球こそが愛を体験するにはふさわしかった。

 

世界はそもそも愛そのもの。

 

いつもいつも愛しかなかった。

 

地球は愛の星だったよ。